受験までの流れ

申し込みから受験当日の流れ

①願書を取り寄せよう!

自分の受ける予定の高校に、願書を提出する必要があります。

願書は、在学中の学校で配布されることもあれば、ネットからの申し込みが必要になる所もあります。

自分の受験する学校の願書はどのように取り寄せるのか、どう出願するのかをしっかりと調べましょう。

学校の先生に相談すれば、学校で取り寄せてくれたりもするので、分からないことがあれば質問してみて下さい。

②願書を書いて送ろう!

願書に必要な事項を記入したら志望校に送ります。

主に記入する内容は下記の5項目です。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 出身中学
  • 保護者の氏名、住所

③内申書を用意しよう!

内申書は、調査書とも呼ばれています。一般的には願書と一緒に内申書の提出を求められます。

内申書で求められる主な内容は下記です。

  • 自分の1年~3年の時の成績
  • 出席・欠席日数
  • 特別活動(委員会やクラブ活動)の内容

これは学校の先生に用意して貰うものなので、願書の提出期限から余裕を持って先生に必要であることを伝えて下さい。

④入試開始!

ほとんどの場合、私立高校は1~2月に試験が始まり、3月から公立高校の試験が始まります。

公立入試が始まる前に私立入試の結果が出るので、結果を踏まえた上で公立高校に出願するかを決める学生も多いです。

事前準備はしっかりと

本命であれ、滑り止めであれ一番最初の入試はおそらく私立入試になります。

学校説明会などで学校に足を運んだことがある人もいれば、一度も行ったことが無い人もいると思います。

初めての受験に知らない会場となると、不安と緊張でパニックになってしまう人もいます。あらかじめ、高校までのアクセスや使う交通機関を調べておきましょう。

また、受験票などの必要な持ち物を当日に忘れないように注意してください。

受験校に出願したら、受験票が自宅、もしくは学校に届くので、忘れずに持っていきましょう。

当日に持っていくと良いもの

カイロ

緊張と寒さが相まってお腹が痛いと感じる人もいると思いますが、そんな時にはお腹にカイロを貼っておくのをオススメします。

体が温まると緊張もいくらか取り除けます。

また、試験が始まっても手がかじかんで上手く鉛筆が握れない、といった事態にならないように、手もカイロで温めて置くとそういった心配がなくなります。

チョコレートや飴

試験会場に行くまでに、糖分を少し摂取しておくといくらか脳が働きやすくなります。

参考書

試験は1教科終わるごとに何分かの休み時間を挟みます。

その時に、受験勉強の時に使っていた参考書を読み直して最後の復習をしておきましょう。

⑤後は結果を待つのみ!

試験が終わったら、私立の場合は数日~1週間程度で結果が送られてきます。

受験校によって、合否の結果が自宅と学校どちらに届くか、もしくはインターネットで発表されるのかが異なるので注意して下さい。

合否を確認して、他の学校に出願するのか、ここで受験を終わりにするのかを決めてください。