勉強がはかどる!集中力アップの方法

勉強する時に実践したい集中力アップ法

集中力はちょっとした工夫で高めることができます。

勉強に身が入らないときにオススメな環境作りや勉強方法を解説します。

勉強に集中出来ない時に試したい!5つのポイント

音楽を聴く

歌詞の無いクラシック音楽などを流してみましょう。

クラシック音楽には自律神経を整える効果もあります。

その中でも取り分け良いと言われているのがモーツァルトです。

無音での勉強に飽きた時の気分転換としてもオススメです。

ただ、人によっては音楽をかけたまま勉強するのは苦手だという人もいるので向き、不向きがあるかもしれません。

体を動かす

勉強と運動は関係無いと思う人もいるかもしれませんが、意外にも運動を取り入れた方が血液の流れも良くなり、脳が活性化して勉強に集中しやすくなります。

また、同じ姿勢で長く机に向かっていると肩こりや腰痛の原因にもなります。

勉強を30分したら、ストレッチをする、のようにメリハリをつけることによって集中力を高めることも出来ますし、体を動かしながら暗記科目などを勉強することによって脳への定着を促すことも可能です。

単語帳を片手に、家の中を歩き周りながら声に出して覚えようとすると、ただ無言で座って単語帳を眺めているより、断然頭に入りやすくなります。

勉強する場所を変える

自分の部屋で勉強をしていると、ついつい漫画やゲーム、スマホなどに手を伸ばしてしまうことがあると思います。

そんな時は、勉強する場所を変えてみましょう。

ここでオススメしたいのが、自分以外がいる環境です。

家のリビング、図書館、学校の学習室など、他人の目がある所では、集中力が持続しやすいと言われています。

また、図書館や学習室は、周囲の人たちも勉強しているので、「自分もやらなければ!」と思えるのもオススメの理由です。

誰かに問題を出してもらう

1人で勉強をしていると、どうしても気が滅入ってやる気がなくなってしまうことがあります。

そんな時には、親でも友達でも、誰かに問題を出して貰うのが効果的です。

また、友達とお互いに問題を出し合うと、出題している方も答える方も勉強になるのでお互いに良いことがあります。

お喋り感覚でも勉強をすることが出来るため、あまり疲れることもなく集中することが出来ます。

学校で勉強していて集中力が切れて来たと思ったら、休憩ついでに問題を出し合ってみましょう。

時間制限を設ける

ダラダラと時間を決めずに勉強しているよりも、時間とノルマを設定した方が、短時間で集中して取り組むことが出来ます。

目標を設定する時は、「30分で、テキストの15ページまで復習する」など、やるべきことが明確になっている方が身が入りやすいくなるので、勉強始めには今から何分、何をやるかを決めてから取り組んでみましょう。

その際にはキッチンタイマーなどを使って残り時間が分かるようにしておくと、自分がどのくらいのペースで勉強していたのかも把握することが出来て便利です。